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キャブスが延長戦を制しファイナル王手!レブロンは満身創痍ながらもトリプルダブルの活躍!



 

24日、NBAプレーオフのイースタンカンファレンス決勝
クリーブランド・キャバリアーズはオーバータイムの末114-111でアトランタ・ホークスに勝利し、
対戦成績を3勝0敗としてNBAファイナル進出に王手をかけた。

 

キャバリアーズのレブロン・ジェームズは、多くの故障を抱えながら最後までプレーし、
37得点18リバウンド13アシストのトリプルダブルを記録し、ホークスをシリーズ敗退まであと一つに追い詰めた。

 

体が限界に達していたジェームズは、オーバータイム中に一時はこれ以上のプレー続行は不可能と考えたが、その後に気持ちを変えた。そして痛みに表情をゆがめながらも、残り1分を切ってから3ポイントシュートを沈め、チームにリードをもたらした。

 

 

レブロンは、

「試合開始から自分らしくないリズムでプレーしていた。だから、なんとか軌道修正する必要があった」とコメント。「チームメイトのためにいいプレーができるのは嬉しいことだし、今日もわずかながら貢献できてよかった」

と述べ、チームが3連勝したことに満足していた。

 
▼レブロンハイライト!

 
最後は、同点を狙ったシェルビン・マックの3ポイントシュートがリングに弾かれ、直後に試合終了のブザーが鳴り響くと、ジェームズは疲労と痛みでコートにうずくまった。

 

レブロンは最初の10本のフィールドゴールを外す最悪の立ち上がりだったが、徐々に調子を上げ、オーバータイムでは決勝のスリーポイントシュートを決めて見せた。
さらにこの試合で、プレーオフ通算12回目となるトリプルダブルを記録。これはジェイソンキッド(11)を抜き、マジックジョンソン(30)につぎ歴代2位に。さらに、同通算得点数は4782得点として、カール・マローン(4761得点)を抜いて歴代6位となった。

 

満身創痍のキャブスだが26日に行われる第4戦に勝利すれば、ファイナル進出が決まる。

 

 

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