スポラバ

イチローが9人…妄想しただけで興奮するドリームチームを組んでみた結果スゴいデータがっ



誰もが一度は考えるこんな妄想…

「あの選手が9人いたら…」ありえないけど、思わずやっちゃう妄想。。。
考えただけでもハァハァしますねw

 

そんな夢のチームを組んでみたらスンゴイことになりました。

実際に計算したらこうなるらしい


イチロー9人で1試合平均7.80点

 

イチロー9人で1試合平均7.80点

2004年時のメジャーでのイチローの成績。
日本で一番高い数値は2000年の10.74点。


MLBで安打数262本の世界記録を達成した年のイチローが9人居れば、1試合に平均7.80点取れる 

イチローが記録を達成した2004年のMLBでのチーム1試合の平均得点は大体4~5点

イチロー9人のチームは、メジャー平均より点が取れる計算。

 

ちなみにバレンティンが9人いたら・・・

バレンティンが9人居たら1試合12点

 

さらに上を行く、今シーズン日本の本塁打記録を塗り替えたバレンティン。

今シーズン王貞治の持つシーズン55本塁打記録を更新したバレンティンが9人いた場合、1試合平均で12点入る計算になる

仮にバレンティンが9人いたとしても守備位置の都合上、全員出場は難しいが、平均12点近く取れるならなんだか勝ってしまいそう

 

歴代1位は王貞治の平均15点

歴代1位は王貞治の平均15点

全盛期の王さんが9人のチームは1試合平均15点取れる計算に。。。恐ろしすぎるwww

歴代1位は1974年の王貞治で、9人居た場合1試合平均15点になる 

歴代でバレンティンより上位の記録を残す14人の内、なんと9人が王貞治!

今季のバレンティンを上回る活躍が9シーズンもあった

 

あの選手が9人…を考える指標があるらしい

打撃指標の『RC27』

打撃指標の『RC27』

その選手が9人なら一試合で何点取れるかの指標。

1人の打者が1試合分、27個のアウトを取られるまで打席に立ち続けた場合、何点取れるかを計算したのが「RC27」という指標

RC27が6.00とすれば、評価対象の打者だけで1番から9番まで打線を組むと1試合あたり平均6.00点入りますよということ 

打撃だけでなく、走塁能力なども考慮されていてタイプ・役割の違う選手同士を平等に比較できる

 

選手の得点能力を正確に知れる

数値で見る野球ってちょっと面白い。

 

打率や打点、得点などではうかがい知れないその選手の“真の攻撃能力”を評価する判断材料にもなっている

RC27は計算式が複雑な為、メディアでの露出は多くないが、打者の得点力の変化を観察するのに有用過去に生まれた打率や本塁打などの指標はそれぞれ独立した指標であり、お互いを比較することが困難であった。RC27はそんな古来の指標に変わる新たな指標として開発された 

近年強まる統計学で野球を見る考え方


 

RC27などを考慮して選手起用するべきと考える専門家もいる 

こうした考えは『サイバーメトリクス』と呼ばれるものの1つで、ノンフィクションの『マネー・ボール』などにより、日本でも一般的に知られるようになった

  

120年の間に、野球は大きく変わった。だから古今の選手のランキングには、無理が付きまとう。しかし、こうした指標が出来る事で、現役選手とOB選手の偉大さを相対的に知ることができる

 

守備にも「9人いたら…」の指標はあった


守備の指標『URZ』

 

打撃だけじゃなくて、守備でも『あの選手が9人いたら…』の考え方はある。

URZ(アルティメット・ゾーン・レイティング)という、1人の選手が平均的な選手に比べてどれだけ失点を防いだかという指標

守備での貢献度を、いま最も正確に数値化する指標と言われているが、RC27同様に算出方法が難しい事で有名

「FANGRAPHS」というウェブサイトによれば、2010年のイチローのUZRは15.6点でリーグ全体の7位だった

 イチローが投手を除く8つのポジションを守っていたと仮定するならば、年間で124.8点分、失点を防いでいた計算になる

平均的な選手に比べて125点近くチームを救ってる。すげぇ。。。

 

現在、この考えはスカウトの指標や年棒査定のでも使われているらしい。

また違った野球の楽しみかたかもしれないですね!


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